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1ハウス(1st house)
1ハウスは東の地平線と黄道が交わる場所を指し、一般的にアセンダント(ASC)という呼称で広く知られているが、本来はチャート全体ではなくこの場所こそが「時間を観測...
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2ハウス(2nd house)
2ハウスは個人の生存を支えるための具体的な「資源」を司る極めて重要な場所である。このハウスは歴史的にアナフォラ(Anaphora)と呼ばれてきたが、これはギリシャ語で...
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3ハウス(3rd house)
自分自身の身近な世界と外界との接点を描くのが3ハウスである。このハウスは、伝統的に個人の日常生活における「コミュニケーション」や「近距離の移動」そして「兄弟姉...
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4ハウス(4th house)
チャートの最も深い底に位置するのが4ハウスである。このハウスは北のアングル、あるいはラテン語で「天の極み(天底)」を意味する「Imum Coeli(IC)」と呼ばれ、専門...
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5ハウス(5th house)
人生の輝きと喜びを映し出す鏡となるのが5ハウスである。このハウスは古来より「ボナ・フォルチュナ(良運)」や「快楽のハウス」と呼ばれ、我々が純粋に楽しみ、生命を...
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6ハウス(6th house)
地平線下の北西に位置する6ハウスは、伝統的に「マーラ・フォルチュナ(不運)」や「病気のハウス」として定義されてきた。この場所はアセンダント(1ハウス)と古典的...
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7ハウス(7th house)
自分自身を示す1ハウスの真向かいに位置するのが7ハウスである。このハウスは西の地平線と黄道が交わる地点であり、一般的にアセンダント(ASC)の対向点であるディセン...
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8ハウス(8th house)
西のアングルである7ハウスの次に位置する8ハウスは、古来より「死」と「他者の資源」を司る場所として、畏怖と実利の両面から語られてきた。このハウスは歴史的にエピ...
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9ハウス(9th house)
天頂(MC)のすぐ手前に位置する9ハウスは、古来より「デウス(神)」という神聖な呼称を持ち、太陽の神殿として崇められてきた場所である。このハウスは人生における高...
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10ハウス(10th house)
天頂という最も高い地点に位置するのが10ハウスである。このハウスはラテン語で「天の中央」を意味するミディアム・コエリ(Medium Coeli)通称MCやミッドヘブンと呼ば...
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11ハウス(11th house)
天頂である第10ハウスに続いて昇ってくる11ハウスは、古来より「グッド・デーモン(良き精霊)」や「ボナ・フォルチュナ(幸運)」と呼ばれ、人生における最も輝かしい...
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12ハウス(12th house)
最も忌まわしく、かつ神秘的なベールに包まれているのが12ハウスである。歴史的には「バッド・フォーチュン(不運)」や「悪運のハウス」、「バッド・デーモン(Kakos D...

アングル(Angle/Angular)
「角」という意味。伝統的なテキストでは「杭」を意味するStakesや、ギリシャ語のKentron、アラビア語のWatad、ラテン語のPivot (枢軸) と呼ばれることもある。
1、4、7、10
ケーダント(Cadent)
「(アングルから)落ちる」という意味。
3、6、9、12
サクシダント(Succeedent)
「(アングルに)続いていく」という意味。
2、5、8、11

