
二区分(ジェンダー/ポラリティ)
女性格

三区分(モード/モダリティ/クアドラプリシティ/クオリティ)
ミュータブル

四区分(エレメント)
水(粘液質・コールド&モイスト)

季節
冬(コールド&モイスト)

ルーラー
木星

イグザルテーション
金星
金星はホットでモイストな性質を持っている。魚のサインはコールド&モイストな水のサインであり季節的にもコールド&モイストな冬にあたるので、全サインの中で最も湿潤な環境にあたる。金星の持つ受容的な湿り気が境界線を無くして全てを同化させる水の性質と結びつくことで、その力が最大限に肯定される。魚のサインの究極的な理想は「何のわだかまりもない、飄々とした、澄み切った水のような心」を実現することであり、この精神性はルーラーである木星とイグザルテーションである金星が共同して作り上げるものとされている。

デトリメント
水星
全サインの中で最も湿潤な環境である魚のサインにおいて、知性や伝達を司る水星が何かを表現しようとすることは「水の上に文字を書こうとするようなもの」であり、本来の機能が果たせない。また、魚のサインは変幻自在な海に例えられ、物事の境界線を無くして同化させる性質がある。対して水星は、物事を細かく定義し論理的に道筋を立てることを得意とするが、魚のサインの境目のない柔軟な環境では水星の知性が形を留めることができず散漫になってしまう。

フォール
水星
木星や金星が作り上げる「何のわだかまりもない、飄々とした、澄み切った水のような心」を究極の理想とする場所において、水星が得意とする「理屈・解釈・細かい分析」は邪魔なものとして扱われる。全てを溶かし実体を無くしてしまう魚のサインの環境において、水星は具体的で論理的な形を与えることができなくなる。

身体
くるぶしから足先まで
その他の分類
水中のサイン、豊穣なサイン、二重性を表すサイン、無口なサイン、卑屈なサイン、淫らなサイン、壊れた/不完全な/不具/手足の歪みがあるサイン、肌が荒れるサイン

