サイン同士が180度の角度を形成するアスペクトのこと。

ホラリー占星術の実占においては、物事が完成すること自体は示すものの、その結果は望ましいものではないか、あるいは後で大きな後悔を伴うという独特の働きを持つのが特徴である。具体的な例としては、裁判に勝訴したものの弁護士費用の方が高額になる場合や、希望の学校に合格した後に自分の求めていた学びがそこにはないと気づくような事態が挙げられる。恋愛の判断では、たとえ接合が成立しても最終的には別れや絶え間ない口論、不協和音を暗示することが多く、互いに背を向けた状態での結び付きを意味する。

